呼吸補助筋について

2023/11/18 ブログ

題、「呼吸について」のブログで出てきた呼吸補助筋。

あまり聞き慣れない言葉かと思いますので今回のブログでは、呼吸補助筋について詳しく書いていきたいと思います。

呼吸補助筋とは何でしょうか。

呼吸補助筋とは、「呼吸補助筋」という名前の筋肉がある訳ではなく、横隔膜、外肋間筋が呼吸をする時に頑張っている筋肉の手助けをする筋肉達の事を言います。

その筋肉達はたくさんありますが、主に大胸筋、肩甲挙筋、僧帽筋、斜角筋などがあります。

呼吸をするだけでも、たくさんの筋肉達が使われているんだなと驚きです。

そんな呼吸補助筋は呼吸をうまく出来ていないせいで、

本来補助であるべきはずの呼吸補助筋達がメインで呼吸をしてしまう事が多くあるのです。

それが、「呼吸について」のブログで書いた呼吸で起こる肩こり、腰痛などを引き起こしてしまう1つの原因になるのです。

でも、呼吸補助筋をメインで使っていると言われてもイメージ湧きにくいですよね。

では皆さん、「肩で息をしている」と言われた事はないですか?

「肩で息をしている」というのは横隔膜を使えず、呼吸補助筋をメインで息をしている行動の1つです。

呼吸補助筋には、呼吸以外にも色々な役割があります。

そんな呼吸補助筋達が、肩で息をしてしまったりして補助の分野で力を取られてしまうと、他の事も頑張らないといけない為、あっぷあっぷになってしまいますよね。

そう思うと、呼吸から肩こり、腰痛へ繋がるのも納得かと思います。

皆さんも「肩で息してしまってないか」気にかけてみてください。